劇団紹介

1990年4月、永山智行らを中心に宮崎県都城市で結成。

1996年にこまばアゴラ劇場の大世紀末演劇展に『北へ帰る』で参加以降、活動の範囲を全国へと広げる。一方で1999年からは宮崎県内の二つの町(門川町・三股町)の文化会館のフランチャイズカンパニーとしての活動もはじめ、ワークショップ、町民参加作品の創作など、教育・普及活動の一端を担ってきた。

これらの成果として、2005年には、全国5箇所の演出家、俳優らが一同に会してオムニバス作品を創作する画期的な試み(創作ネットワーク委員会+Ort-d.d『昏睡』)の門川町での合宿、初演を実現させた。(以後、三股町、山口情報芸術センター、東京国際芸術祭で上演。)

また、2007年からは障害者も一俳優として参加する作品づくり(みやざき◎まあるい劇場)をはじめ、質の高さ、活動の社会的な広がり、その両面から高く評価されている。

【連絡先】
住所:〒885-0017 宮崎県都城市年見町26号3番地
TEL・FAX:0986-26-6422  IP電話:050-1420-6422
メールアドレス:gekijo@cofuku.com

【稽古場までの地図】

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団員紹介

あべゆう 女優 1979年生まれ。

福岡の大野城まどかぴあKIN-DO芝居で奨励賞役者部門いただきました。
高校卒業後、こふく劇場に客演を重ね、2000年、正式に入団。
以降、こふく関係の作品には全て出演。

いつの間にか古株。
趣味はアジア旅行とメシと酒。

かみもと 千春(かみもと ちはる) 女優/シンガーソングライター 1978年生まれ。

3才から唄い始める。
2003年に「やがて父となる」への出演をきっかけに入団。
以降、全ての作品に出演しながら劇中音楽の作曲も担当。
シンガーソングライターとしても活動中。
近年では鹿児島県のゆるキャラのテーマソングを手掛けるなど、演劇作品やアーティストに向けての楽曲提供も行っている。
またボイストレーナーとして、表現者のサポート、育成にも力を注ぐ。

チャルネイロ公式サイト
かみもと千春のブログですよ

永山 智行(ながやま ともゆき) 劇作家/演出家/劇団こふく劇場代表 1967年都城市生まれ。

2001年『so bad year』でAAF戯曲賞受賞。同作をはじめ、戯曲は劇団外での上演も多く、2005年に東京国際芸術祭参加作品として書き下ろした『昏睡』は、2009年には、青年団の中心的俳優、山内健司・兵藤公美の二人芝居として、神里雄大(岡崎藝術座)演出により上演された。また地点の演出家・三浦基との共同作業として、『お伽草紙/戯曲』(劇団うりんこ・2010)、『Kappa/或小説』(地点・2011)の戯曲も担当した。

2006
10月から約10年間、公益財団法人宮崎県立芸術劇場の演劇ディレクターを務め、九州の俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅シリーズ」を企画・演出するなど、地域における演劇の質の向上と、広がりを願い活動している。
 

濱砂 崇浩(はますな たかひろ) 俳優 1979年生まれ。

劇団スプートニクスで演劇活動を開始。
永山智行演出作品『かごめかごめ』(作・三田八正/みやざき演劇祭短編戯曲賞作品)に出演。

どちらかといえば左利き。
2004年9月に劇団員となる。

大浦 愛(おおうら あい) 女優 1985年生まれ。

宮崎県立都城西高校演劇部、九州大谷短期大学でほぼ毎日ジャージですごす。卒業後、2年間のらりくらりとした後、2008年入団。
身長145センチ(推定)

主な出演作品
 「小林三姉妹~幸せのパン種~」
 「カチカチリンカリンカ」
 「青空」

大迫 紗佑里(おおさこ さゆり) 女優 1988年生まれ。

保健室の先生になりたい!と中学から大学まで突き進む。
・・・が、なにか新しいことに挑戦する!と、突然決意し、進路変更。
演劇未経験で押しかけ飛び込み2011年に入団。

学校巡回公演、こども向けワークショップを中心に、日々奮闘中。

吉國 浩二(よしくに こうじ) 舞台美術/俳優 1968年生まれ。

趣味:飲酒全般。
2006年4月、青年海外協力隊員としてのボリビア赴任から帰国

山村 悠(やまむら ゆう) 女優 1982年生まれ。

2003年8月に劇団員となる。
2006年5月より休団中

これまでの主な出演作品
「結婚、とか」「広場のものがたり」「少女仮面」「しやわせの近道」(劇団25馬力)